ちゃちゃと暮らしていた頃はまさか他の犬をこんなに愛せるとは思わなかった。
でも犬としてとても愛すべき存在と出会えたおかげで、少なくても私は過去を嘆くことばかりでなく、彼らの成長とともに私の人生も前進している実感を味合わせてもらってる。ちゃちゃとゆう大切な存在は美しく、悲しく、はかない思い出と化してしまったけど、それでも小雪と桜は私に生きてる喜びを与えてくれている。
今朝も小雪の“ベッドにあげてくれ〜”とゆう唸り声で起こされ、ベッドに上げるとぴったりと私にほっぺをくっつけて眠る小雪が愛おしい。ベッドの上でも、カウチの上でも私を占領したい桜は絶えず小雪を萎縮している。小雪が近づくと低く唸り小雪がベッドに上がろうとすると噛み付かんばかりに吠える。そんな桜もとっても愛おしい。
今朝は寝起きにいや〜な夢をみた。以前ちゃちゃと住んでたコンドが水浸しで床がボロボロになってる。そして友人関係が壊れ、3人の赤ん坊。一人は痩せてまるで別人のようになって。。。
そんな嫌な夢を見た日だけど、とっても素敵なニュース。
ここ4年以上ずっと一緒に働いて来た子に子供ができた!今日3ヶ月目のお腹の中の赤ちゃんの写真をみせられ、驚きと感動となんともいえない幸せで涙が溢れた。
また今日も生きてるんだ〜って実感させられた。時間はどんどん進んでいる。ちゃちゃがいない今でも。