今朝もマイナス19度の中小雪は起きたらすぐにドアの前に座って外に行きたいとアプローチ。
ドアを開けるとすぐに外にでて桜がでてくるのをひたすら待つ。そしてのそのそドアに近づいた桜の耳をひっぱって表に引きずり出す。これがだいたい毎日の習慣。桜はすぐに帰ってくるけど、小雪は冷たい雪の上で寝そべったり、つららを食べたり。一人でもずっと外で遊んでいることが多い。そんな小雪をみているとほんとに犬らしいな〜って思う。毎朝起きたら息ができないくらい顔中ペロペロなめまわし、グルーミング、爪切り、なんでも従順に受け入れてくれる。噛むことも唸ることもいっさいしない。こうゆうところも犬らしい。普段あまりかまっていない分、触ってもらうこと事態が幸せだからかな〜?
ちゃちゃの場合、ちゃちゃがうっとうしがるほどかまいすぎたから?遊ぶのはいいけど耳掃除は絶対に嫌!お腹なでなではいいけど、爪切りは嫌!従順な犬とゆうより猫っぽかった。嫌なことは嫌ってはっきり態度で示して。これって育て方の違いかな〜?
桜の場合、毛玉がひっかかると”きゃん!”と啼く。すぐに小雪が心配してそばに駆けつける。すると桜はブラッシングをしている私にではなく小雪に向かって牙を剥いて唸る。八つ当たりしているのか、なんなのか??小雪もせっかく心配してきてやったのにと唸り返す。桜はブラッシングされながらも2頭の唸り合いはしばらくつづくのでした。
雪の上を元気に走っていても

しばらくすると”あんよ冷たい!”って。かたまっちゃう。しばらくほっとくとしまいには両手をあげて固まってる。

そして靴を履かせてやると、

また狂ったように走り出す。

コロラドに来て以来、7年ほど愛用していた靴。この靴はすぐれもので、作っている会社がつぶれた後に8セットほど安く買ったのだけど、よく走ってる最中にとんでいっちゃうので、今は2〜3セットしか残っていない。小雪と桜は必要ないもんね。靴。。。。これも育て方の違いかな〜?