
先週小雪の眼の問題以来(詳しくは以下の日記にて)http://chacha1119.blog108.fc2.com/blog-entry-274.html右目を毎日チェックしている。相変わらず眼球の白い点が消えないので、昨日かかりつけの眼の専門医に電話して、月曜日に予約を入れてもらえないかメッセージを残してみた。そして今朝すぐに電話をもらって、いつもの先生は月曜日休みだけど、オーナーのハモンド先生が診てくださるとのこと。ちょうど職場に必要なものの買い出し、ラサのチャームのチェーンも買いたかったので朝からデンバーへ出発。用事を終えて2時に眼科到着。2時半の予約だったけどすぐに診てくださった。結果。小雪は核膜ジストロフィーとゆう遺伝的と考えられる病気を発症していました。パパが調べた結果、怪我から発症する場合があるとのことで、11月にケンネルで眼を傷つけたのが原因になったのかもしれません。白い点は実は両目にあり、左目のほうが進行していたようです。(核膜ジストロフィーについてこんなサイトを見つけました)http://cavalier-club.com/wan/wan/eye.html この症状を発症する犬は甲状腺機能低下(についてこんなサイトを見つけました)http://www.ne.jp/asahi/takeuchi-vet/bamboo/page043.htmlが疑われるため、血液検査を勧められ、検査してもらうことに。ハモンド先生のシェルティーがそうだったらしく、血液検査をローカルのラボに出したところ問題ないとの結果。その結果に疑問を持ち,再度ミシガンのラボで血液を検査してもらったところやはり、甲状腺機能低下と判明。毎日一錠の薬を飲ませて増えすぎた体重もかなり落ちたそうです。ミシガンのラボは時間はかかるけど的確だとのこと。小雪の結果は3週間後となります。毛の発育が悪い。耳の病気にかかりやすい。下痢をする。最近体重が増えたことは気になりますが、小雪の場合活発に動くので大丈夫だと信じてます。

そして桜の白内障が再発してないかチェックしてもらった結果。白内障はみられないとのこと。しかし左眼の硝子体退化(硝子体とは水晶体の後ろにあるジェリー状のもので網膜を適所にキープする働きをするもの)症状がみられ、実は去年から発症していたのですが、そのときは先生のおっしゃった病名の意味がわからず全く気にしてませんでした。ただ年に1度はチェックに来るようにと言われていたので、それも兼ねて今日行って来たわけなんですが、、、この病気が進行すると網膜剥離になる可能性があります。今日は両目のプレッシャーをチェックしてもらい、左右同じだったので良。今の現状では年に1度のチェックアップしかできることはないそうです。小雪の場合は血液検査の結果がオッケーなら眼自体は何もできることはないそうです。失明には繋がらないとのこと。
結局うちのラサズは2頭とも眼に問題をかかえていました。
先週獣医に行ったとき、45分待たされて5〜10分の診察。結果眼球の白い点の原因わからない。でおしまい。なぜ眼科に連れて行くことをアドバイスされなかったのでしょうか?
やはり自分の犬は自分で守るしかないのですね。ちゃちゃを守れなかった私にこの2頭を守りきれるでしょうか。。。
本日約1時間の診察料は先週の5〜10分の診察薬料金とほぼ同じでした。とさ。(血液検査の料金は別として)

昨日シャンプーして半乾きの小雪と桜。そうシャンプーといえば小雪は人間のベービーシャンプーを使うようにアドバイスいただきました。犬のシャンプーは眼に入ると大変な害を与えるようです。頭だけはJ。。。&J。。。のベービーシャンプーを使います!

小雪を片手で支えながら風きる小雪の写真に成功!かっこいい!

でも豚さんに似てなくもない?
最後に今日の小雪事件簿。
今朝起きるなり小雪はリビングでゲロゲロ。緑のうんちのような固まりを口から。。。昨日の下痢便事件、サグカレーが頭をよぎり、一瞬小雪はサグカレーを食べたのかと思ったくらい緑の物体。よ〜くみるとそれは全てなが〜いままの芝でした。そう小雪はこんなにも芝を食べていたのです。
小雪事件簿パート2
デンバーから帰宅して買い物した食料を袋から出し冷蔵庫に。そして気付いた。袋の底にしっかりおさまっていたパルメザーンレジャーノのチーズの固まりがかじられている!
袋の中におさまっているのに何故?顔をつっこんで食べたな〜!値段表示のシールも包まれていたサランラップも一部食べてしまったようだ。そんなことをするのは小雪しかいない!案の定パパがラサズの顔をクンクンした結果、チーズ臭かったのは小雪でした!
下痢しなきゃいいけど。。。小雪パワー全開。恐るべし。